中常 勇樹
【第2回】中常のG014-MZ育成記録
皆様こんにちは。
桃太郎ジーンズ 高円寺店の中常です。
育成記録2回目の今回は、
「色落ちの経過報告 & 初洗濯の様子」
をお伝えしていこうと思います。
第1回目を知らなかったという方は下のリンクから先にお読みいただければと思います。
前回から約1か月経過してどのように色落ちが進んでいるのか早速ご紹介してまいります!!
【育成記録】
品番:G014-MZ
着用期間:約6ヵ月
着用頻度:週4~5日程度
洗濯:未洗い(洗濯後の写真は後程お見せいたします!)
(フロント)
(バック)
(腰回り)
(右腿)
(膝裏)
5カ月 → 6カ月での大きな変化は、
①腰回りのヒゲ部分によりメリハリが出た事
②腿辺りが全体的に色落ちして色が薄くなった事
の2点がこの1ヶ月間で大きく変わった事かなと思います。
やはりよく動かす腰回りやアウターなどが擦れる腿の部分は色落ちが早く、色落ちの進み具合が目に見えて分かります。
あとここは穿いている私にしか分からない違いなのですが、生地がかなり柔らかくなってきました。
写真でも膝から腰にかけて生地の膨らみがあると思うのですが、この辺りが新品と比べた際に生地のハリが徐々に無くなり滑らかな肌触りに変わってきました。
銅丹レーベルは、革パッチに分厚い牛革を使用しているのでタンブラー乾燥機が使えず天日干し乾燥を採用しています。
天日干し乾燥はタンブラー乾燥よりも生地がパリッと仕上がる為、銅丹レーベルの新品の状態は生地が硬い印象があります。
ですが着用を繰り返し経年変化が進んでいくと、生地が出陣レーベルやVINTAGEレーベルに比べ1oz薄いこともあり定番の3レーベルの中で1番柔らかく滑らかな生地感に変化していきます。
この生地の変わりようも銅丹レーベルの面白い所の1つだと思いますのでこれから銅丹レーベルのジーンズを着始める方は是非生地感の変化にも注目して穿いてみてください!!
【初洗濯後のジーンズの様子】
(着用フロント)
(着用バック)
(腰回り)
(バックポケット)
(膝裏)
使用洗剤:ジーンズ用洗剤
初洗濯を終えた直後のジーンズの様子です。
1度シワが無くなったことで色の落ちている箇所がよりハッキリと見えるようになっています。
特に腰周りのヒゲはアタリがしっかり入っているのがわかります。
また馴染んで柔らかくなっていた生地が洗濯により目が詰まり新品の時のようなパリッとした表情に戻りました。
穿き心地もタイト感が強くなっていますが、着用を数回繰り返すと洗濯前の様な柔らかさにすぐ戻ると思います!
個人的にはいい感じに目標とする「メリハリの効いたジーンズ屋さんの色落ち」に近づいている印象です。
洗濯の回数を増やすしてしまうと全体的に色が落ちてしまいメリハリが付きづらくなるので、今後は3ヶ月に1度くらいのペースで洗濯しようと思います!!
来月も色落ちの経過報告をしていこうと思いますので、ジワジワ変わっていくジーンズの様子をご覧頂ければと思います。
それでは本日も最後までお読みいただきありがとうございました!!
失礼致します。
高円寺店 中常