ユイ
はじめてでも大丈夫!「デニム・オン・デニム」のコーデ3選
皆様こんにちは~
JAPAN BLUE JEANS上野店のKakuです!
まだまだ暑さが残る毎日ですね〜
このお盆休み、旅行や帰省をされた方も多かったのではないでしょうか?
私は先月、中国の北西部・甘粛省を旅してきました。
訪れたスポットの一つは、マルコ・ポーロの『東方見聞録』でも知られるシルクロードの河西回廊に位置する町・張掖(ちょうえき)。
その市街地から車で約50kmの場所にある、「張掖丹霞地貌(たんかちぼう)」という絶景が旅のハイライトの一つ!
張掖丹霞地貌は、赤い堆積岩が長い年月をかけて浸食されてできた、
色鮮やかな縞模様の地形。
太陽の角度や天候によって、赤・オレンジ・黄・白など、まるでグラデーションのように層が浮かび上がり、その風景はまさに「地球のパレット」とも言える美しさです。
ちなみに「丹霞(たんか)」という名前の由来もとても詩的で、「丹」は赤や朱色を、「霞」は夕焼けや彩雲を指す言葉です。
シルクロードに興味がある方、絶景好きな方にはおすすめします~
さて、ここからは、本日のお話に移りたいと思います( ^ω^)・・・
みなさんは、「上下デニムのコーデって難しそう…」と思ったことはありませんか?
実は、色味やシルエットのバランス、ちょっとしたコツさえ押さえれば、
意外と簡単におしゃれにまとまります。
今回は、JAPAN BLUE JEANSから“これならすぐ真似できる”
デニム・オン・デニムの着こなしを3つご紹介します。
ぜひ参考にしてみてくださいね~
①ライトブルーで魅せる、王道デニムの爽やかコーデ
デニムジャケット:JBGJ1071(M01)/ Blue Selvedge - type2 denim JKT/¥44,000(税込)
ジーンズ:J571(M01)/11oz Blue Selvedge ワイドモデル/¥29,700(税込)
帽子:JBCA1003(ID)/Denim Beret/10oz ミリタリーデニム/¥8,800(税込)
ライトブルーのジャケットとジーンズを同トーンで合わせた、
王道の爽やかデニムスタイル。
インナーは白Tシャツでも良いけれど、胸元が少し物足りなく感じるときは、
リンガーTやバンダナを取り入れるとアクセントに。
黒のベルトとシューズで色をリンクさせれば、全体が引き締まり、
カジュアルながらも統一感のある大人な雰囲気に仕上がります。
②経年変化も楽しむ、大人のダークデニムコーデ
デニムジャケット:JBGJ1003(ID)/ 14.8oz Type1 Denim Jacket/¥29,700(税込)
ジーンズ:J501(ID)/ルーズモデル/14.8oz ハードデニム セルヴィッチ/¥19,800(税込)
帽子:JBCA1003(ID)/Denim Beret/10oz ミリタリーデニム/¥8,800(税込)
ダークインディゴの深みある色合いが魅力のデニム・オン・デニムスタイル。
Type 1の短丈ジージャンはボックスシルエットで、
ルーズシルエットのジーンズと好相性。
裾をロールアップすることで抜け感が生まれ、
ベレー帽を合わせれば粗野な印象を和らげて、都会的で洗練された着こなしに。
時間とともに色落ちしていく経年変化も楽しみのひとつです。
③ゴールドラッシュを思わせる、ヴィンテージ感漂うデニムスタイル
デニムジャケット:JBGJ1000(D01)/14.8oz Type2 Denim Jacket/¥46,200(税込)
ジーンズ:J301(D01)/ストレートモデル/14.8oz ハードデニム セルヴィッチ Aging Wash/¥31,900(税込)
19世紀半ばのゴールドラッシュ時代を彷彿とさせる、
深みのある色落ちが魅力のデニムジャケットとジーンズの組み合わせ。
白Tシャツを合わせることでコントラストが生まれ、
ヴィンテージ感がいっそう際立ちます。
キャップで遊び心を加えれば、ラフで味のあるスタイルに。
「デニム・オン・デニム」は、
色のトーンをそろえるだけでも一気に着こなしやすくなります。
そこに帽子や靴などの小物で、自分らしさをプラスしてみてください~
皆様、いかがでしょうか?
ぜひ店頭でいろいろ試して、
お気に入りの組み合わせを見つけてくださいね。
以上
Kaku.