大杉 清
クセと実用性を併せ持った一本
皆様いかがお過ごしでしょうか。
本日のブログは高円寺店より大杉が担当でございます。
12月突入。
こうなると年明けまであっという間なんですよね…
多分どの職種の方も忙しくお過ごしかと思います。
やはり私たちも忙しく、様々な方とお話しする機会があるので、お客様のお持ちのモノに触発され、お財布の紐が緩んでしまう事もしばしば。
話の飛躍の仕方がおかしくないか?
そんな声が聞こえてきそうですが、高円寺店は2022年終了までフルスロットルで営業していきたいと思います。
来年もどうかよろしくお願いいたします。気が早い。
さてさて、先程お伝えしたように、様々な方とお話をしていて、「あれ?これ、めちゃくちゃカッコいいんじゃ?」と商品のカッコよさを再認識する機会がありましたので、皆様とそのカッコよさを共有したい。というのが今回のブログでございます。
相変わらず前置きが長いのですが、今回もお付き合いください。
▼1405SP
【1405SP/出陣ブッシュパンツ】
皆様、1405SPというモデルはご存知でしょうか?
「ブッシュパンツ」と呼ばれているワークパンツの一種です。
”ブッシュ”というのは「bush = 茂み、藪」の事を指しており、「茂みが生い茂る中でも作業が出来るように」作られたパンツだとかそうでないとか。
古着屋など見てみるとたまーに出くわすこともあります。
コーデュロイやウール、キャンバスなどで作られているものもあるそうです。
ブッシュパンツと言えば大きいポケットが特徴です。
生地はもちろん、出陣です。
出陣について説明しているページはこちら
また、このポケットですが、
上から生地を縫い付けている為ポケットはかなり大きめです。
見た目のクセは凄いですが、スマホも楽々入ってしまうくらい実用的です。
スマホケースと比べてみても、その大きさに気付いていただけるはず。
ポケットの数も多いので、鞄を持ちたくない方には最適なパンツかもしれません。
他にも、
ボタンがスナップボタン+ジッパーフライです。
穿きやすさも十分。
取り付けは楽ですが、力を加えると外れることもあります。
気になる方はベルト必須かもしれません。
そして、
形はストレート。
1005SPに近いシルエットです。
着用は30でもいけましたが、ポケットを使う事を考えると少々タイトに感じたので32を着用しています。
※偶数サイズでのご用意です。
32を穿いているけれど、意外とそんな太くないなーというサイズ感です。
31があったら丁度良かったかも、といった印象です。
ちなみに、余談ですが前のポケットにもペイントを入れることが出来ます。笑
全店舗のペイントを一つのジーンズに施したい方はおすすめです。
着用してみて感じたコーディネートの個人的なコツは、
アメカジ!でまとめるよりは、シンプルな格好に合わせた方がパンツのデザインが映えるように感じます。
カーゴパンツのような感覚で穿いてもらうと良いかもしれません。
アメカジでまとめてもかっこいいんですけどね。
ちょっと男くささが出てくるような感じなので、お好みが分かれてきそう。
お客様の中にはこの「ブッシュパンツしか穿かない」という方と度々お会いするのですが、今回の撮影でそういった理由がなんとなく分かったように思います。
出陣の分厚くて柔らかいしっかりとした生地...
履き心地に干渉してこないシルエット...
大き目のポケット...
着脱しやすいボタンとジッパー...
見た目のクセさえ気にならなければ、こんなに”実用性”に溢れたジーンズがあったでしょうか...?
と、そんなこんなで納得してからというもの、欲しいなぁと思いつつ、MJ2003買ってしまったんだよなー、セットアップできないよなーと贅沢な悩みはしばらく続きそうです。笑
クセと実用性を併せ持った一本、オススメです!
今回のブログはいかがでしたか?
本日はこんなところで失礼しようかと思います。
それでは、また。
高円寺店 大杉